ダイエットするならまずデトックスして腸の中を綺麗にしてからにすると効率よくダイエットがはかどります。なぜなら、腸内が汚れていると摂取した栄養素をきちんと吸収することができず、脳が栄養不足と認識してしまい、その結果食べても食べてもお腹がいっぱいにならないで過食、肥満に繋がるからです。
食べても食べてもお腹がすいてしまうのは、こういう原因もあったのですね。便秘では毒が血流に乗って体中を回ってしまうという枠影響もありますし、腸の健康は大事なのですね。
そこでデトックスの方法ですが、浄水した綺麗な水を1日にグラス8杯~10杯飲むことと、新鮮な野菜や果物、未精製の穀類、脂身の少ない肉、ハーブティーなどを積極的に摂取します。
摂取しないほうが良いのは単糖類(フルーツジュース、キャンディ、ペイストリーなど)、精白された食品(白いパン、白米、クラッカー、パスタ)、人工添加物や人工甘味料、農薬の含まれている食べ物、カフェインの含まれている飲み物(コーヒー、紅茶、ソーダ類)、飽和脂肪酸(赤い肉、全脂肪の乳製品、クリームソースやドレッシング)、トランスファット(マーガリン、テイクアウトや外食、ファストフードの揚げ物やお菓子、パン、ショートニングはトランス脂肪酸の宝庫なので避けましょう)、アレルギー源として一般的なもの(小麦粉、ピーナッツ)などです。
特にマーガリンはヨーロッパでは心臓病の原因とも言われるトランス脂肪酸の危険のみならず、発ガンの危険性があることで以前から流通を禁止しているほどなので避ける方が安全といえます。
